英語で「テープ起こし」はどう言うか

私が勤務している某翻訳会社では、もう一つメインの事業としてテープ起こしをやっています。

しかし、考えてみたら、「テープ起こし」を英語で何て言うか知りませんでした。

調べてみたところ、

tape transcription; transcribing from recorded tape; audio-typing
Weblioから

テープ起こし作業者
audiotypist〔録音されたテープなどを聴いてタイプする[原稿を起こす]人。〕
SPACE ALCから

ということでした。

テープ起こしといっても、今時カセットテープを使うわけでもないので、tapeという単語を使うのは若干微妙な気がしますし、WeblioにもALCにもaudio-typing, audiotypistっていうのがあるので、audio-typingを使うのが良さそうですね!

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英語で「お気をつけて」「無事ついて良かった」と言うには

昨日、友人がインドに帰国するというので、「お気をつけて」さらには、無事インドに到着したあとに「無事ついて良かった」とメールで送りたくて、以下の表現を調べました。

「お気をつけて」

こちらは、”Have a good trip” と送ろうかと思ったのですが、まあ別にそれでも良かった気もしますが、なんとなく「気をつけて」のニュアンスを出したかったので、ネットで調べて “Have a safe trip back” という表現があることを知りました。

でも、調べているうちに、”take care” が使えることを知ったので、

Take care on your way back.

(気をつけてお帰りください)

にしました。

I hope to see you soon. Take care.

とかでも良いみたいですね。

take care はいろいろなシーンで使えそうです。

あともう一つの「無事ついて良かった」に関しては、

I’m glad you arrived safely. Have a good rest.

と送りました。

今後も使うときが必ず来ると思うので、次回は調べなくても書けるように覚えておこうと思います。

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ブログが流行中

最近、このブログともう一つブログを書き始めたのですが、そんな話をあちこちでしていたら、以前から知り合いのシンガポールで会社をやっている社長も最近ブログを始めたと言っていました。

シンガポールで経営

まだ最初の記事しかないみたいですが、ぜひご覧ください。

さらに、これまた以前から知り合いのネット系の会社の方が、3月からブログを書き始めたとのこと。

今はFacebookやtwitterの時代かと思っていましたが、意外とブログは根強い需要があるようですね。

私の場合は、こんな自己満足の英語学習日記をFacebookに書くのはつながっている人に申し訳ないですし、twitterだと文字数が足りなすぎるという理由が大きいです。

3つ記事を投稿したところで少し時間が空いてしまったので、3日坊主ならぬ3記事坊主にならないように、今月はがんばって勉強&更新していくつもりです!

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英語で「また今度」とはぐらかした感じで言うには

もしかすると、日本人だからなのかもしれませんが、何かに誘われたとき、あるいは何か頼まれたときに「また今度」のような感じではぐらかして断りたいときがあります。そこで、実際のところどういう表現があるのか調べてみました。

ニュアンス的には、

Maybe next time.
Maybe another time.

のような言い方が良さそうです。

とはいえ、外国人はもっとはっきり嫌なら嫌と伝えるのかな・・・そのあたりまだよくわかりません。

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英語で「お下げしてもよろしいですか?」と言うには

仕事柄、シンガポールを中心に海外に良く行くので、レストランでのやりとりはだいたいできるようになったのですが、レストランで食事をしているときに、空になったお皿を店員が下げても良いかと聞いてくるときの言葉が何回聞いてもなんと言っているのかわかりません。

日本語で言うところの「お下げしてもよろしいですか?」というやつだと思うのですが。

そこで、「お下げしてもよろしいですか?」を英語で言う場合の例を調べてみました。

Are you finished?

May I take this away?

Are you still working on it?

Can I take this?

Are you through (with this plate)?

Are you still working on the dishes?

Are you done with this?

Have you finished? May I clear the table for you?

Excuse me, May I take your plate?

などなど。

この掲示板を中心にいろんなサイトから拾ってきたので、順番がぐちゃぐちゃですみません。

英語で「お下げしてもよろしいですか?」に当たる言葉はこんなにいろんなパターンがあるのですね。

いつも言われているのはこのうちのどれかだと思うのですが、とりえあず、いつも

OK!

と答えていましたが、返事の仕方としてはOKではダメなケースもありますね。

Are you finished?とか、May I take this away?とかならわかるはずなので、たぶんそれ以外のやつだな・・・

とりあえず、一通り頭に入れておいて、次回、ちゃんと聞き取れるかどうかチャレンジしてみます!

 

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英語で「○○を翻訳する」「○○を通訳する」と言うには

私は営業マンとはいえ、一応某翻訳会社勤務ということもあり、記念すべき最初の投稿は、やはり英語で「○○を翻訳する」「○○を通訳する」と言いたいときにはどうしたらよいかというところからにします。

英語で「翻訳する」「通訳する」は translate という単語を使います。

○○から××へ翻訳する、通訳するという場合には、

translate ○○ into ××

になります。

I can translate English into Japanese.

(私は英語を日本語に翻訳することができます)

translate ○○ to ××

でも良いみたいです。

I can translate English to Japanese.

intoとtoでニュアンスの違いがあるのだと思いますが、正直わかりません。

今回は、翻訳する、通訳するが translate だということは知っていたのですが、実際に使おうとするとどう使ったら良いのかわからなかったので調べました。

単語は知っているけど、文になるとちゃんと使えないというケースはたくさんあります。

まずは英語をちゃんと文で書いたり話したりできるようになることをめざします!

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